日馬富士暴行問題 マスコミ報道の違和感が半端ない

大相撲九州場所は白鵬の優勝で終わった。大相撲といえば日馬富士が貴ノ岩に暴行したことで、連日ワイドショーのネタになっているが、すごい違和感を感じたことがある。


とある朝のワイドショーで、コメンテーターが、

「旭鷲山とか他のモンゴル人力士がわざわざ出てきて様々なことを言っている。それが混乱に拍車を掛けている。やめてもらいたい」

と語っていた。


おいおい、ちょっと待てよ。そのどうでもいい外野の声を積極的に取り上げて、問題を混乱させている張本人は、お前たちマスコミじゃないのか!?


政治でも何でもかんでもワイドショー化してしまう日本のマスコミ文化にはもう飽き飽きしている。


このコメンテーターが言っていることは、もうすでにほとんどの国民が知っていることだし、上から目線で何を今更言っているの?という感じである。


まだ不確定な情報や噂を頼りに、おもしろ半分で議論している日本のワイドショー、マスコミには本当に吐き気を覚える今日この頃だ。



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