日米首脳電話会談の要旨

トランプ米国大統領との電話会談についての会見(首相官邸)


 総理は、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領との電話会談について、次のように述べました。


「久々にトランプ大統領と約1時間電話会談を行い、いつものように胸襟を開いて率直な意見交換を行いました。


 まず、沖縄の米軍について、連続して発生した米軍のヘリの事故について、厳格な安全確保について強く要請いたしました。


 そして、北朝鮮情勢については、トランプ大統領が先の一般教書演説において、大変相当な時間を掛けて、この北朝鮮情勢について圧力を最大限まで高めていくことの必要性について述べたことを評価いたしました。


 そして、私が今後平昌(ピョンチャン)オリンピックの開会式に事情が許せば出席し、その際、日韓の首脳会談を行うということについてお話しいたしました。また、ペンス副大統領も開会式に行く予定でありますので、その際、韓国とも緊密な連携について申し入れていく。北朝鮮に対してしっかりと制裁を各国と共に履行していく必要性について話してくることについて、合意したところでございます。


 そして、日米韓でしっかりと連携し、そして、圧力をかけ北朝鮮の側から話合いを求めてくるという、この私たちの認識、方針をこれからも進めていかなければならないということで一致したところであります。」


https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201802/02kaiken.html

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