北朝鮮の挑発に無関心、何もしないこと、それが日本国民の悪いところ

北朝鮮の挑発は留まる気配を見せない。それどころか米国と本気で戦争をしたがっているようだ。本音は米国と戦争をしたとしても国家崩壊が目に見えているのだが、それが日本国民の大多数を勘違いさせている要因のような気がする。


日本のテレビニュース、新聞記事を見ていると「こいつらはアホか?」と思ってしまう。


だっておかしくないか?北朝鮮がグアムへミサイルを発射する際に日本の四国上空を通過するのを宣言したが、日本政府はすぐにPAC3を配備した。


それを地元のいわゆる自称平和主義者が「迎撃態勢を取ることに反対する。日本が北朝鮮を挑発している」と言ったのだ!


アホか!ありえない!


鳥肌が立った。こんなことを平気で言える世の中はおかしい。この発言をした人は糾弾されるべきなのに、こんな主張に同調する人もいるもんだから本当に怖い。


言論の自由?戦争反対?


そのためなら日本人が犠牲になってもいいのか?北朝鮮のミサイルに対して何もせず口を開けて撃ってくるのを待ってるのか?ありえない。


危機感がないのはもう誰もが気付いていることだが、どうすれば日本人の平和ボケは治るのだろう。


テロや武力による侵略を受けるまで気付かないのだろうか?日本人ってそんなに無能なのだろうか?


無関心、無防御で自分たちの命が守れるわけがない。それが日本を危うくしていることにいつ気付くの?


0コメント

  • 1000 / 1000