日本は国防危機ではないのか?

日本のテレビ局はわざと北朝鮮に関する情報を国民に流さないのか?と思ってしまう。北朝鮮が今にも暴発しそうな情勢で、それに伴い米国が攻撃をしようとする場面でも、日本では相変わらずバラエティ一色の番組構成である。


北朝鮮との有事を想定したときに、日本の在日米軍が標的にされるのは当然のことである。それは日本が攻撃されるということ。それなのに何の危機感の無い日本の世論とマスコミ。世界でも珍しい現象である。


それどころか、「未だに北朝鮮との対話」が大事だ、と主張する人も居る。北朝鮮の核問題や挑発的行為、それに関わる中国の存在は、何年も、いや何十年も解決しないまま、さらにはエスカレートする状況である。この悪化し続ける状況を見過ごしてきたのは私たちの責任である。北朝鮮が核実験をしたニュースはまるで日常茶飯事の事のように扱われる。それは中国の尖閣侵犯も同じことであるが。北朝鮮と対話を試みても、あるいは制裁を強化して自重を求めても、金王朝は一切耳を貸さなかった。


残る選択肢は、金王朝の崩壊と、北朝鮮という国家の解体以外に残っていないことを薄々、みんなが気付いているのに。


なのに、日本のマスコミはその世論の声を報じることなく、日本の隣国の脅威を東アジアの問題というように、まさに「他人事」の報道を繰り返す。これでは日本人の平和ボケも治るはずがない。


北朝鮮が核実験をする、米国が攻撃態勢に入る。にもかかわらず日本のニュースや国会は森友問題やどうでもいい野党のニュースばかり。呆れるという言葉以外に何も見つからない。北朝鮮問題や拉致被害者救出に無関心でありながら、問題が深刻化すれば平気で政権批判を繰り返すマスコミと左巻きの自称平和主義者は本当に大罪である。


核ミサイルで日本に被害が出れば、パニック報道を起こすのは目に見えている。


だから、私達は自分達で心構えをしておくべきなのだが。


Mitsuteru.O

JAPAN IN THE LIFE

日本の今後を真剣に考える国際政治ブログ

0コメント

  • 1000 / 1000