衆院選、全465議席が確定 自公圧勝

第48回衆院選は23日夜、小選挙区と比例代表の全議席と顔触れが確定した。自民党は追加公認3人を含め、284議席を獲得。連立を組む公明党と合わせて313議席に達し、憲法改正の国会発議に必要な3分の2(310)の議席を維持した。野党再編の影響で無所属で戦った前職が増えた結果、当選者は現行制度下で最多の22人となった。(時事)


自民党・284議席

公明党・29議席

立憲民主党・55議席

希望の党・50議席

共産党・12議席

日本維新の会・11議席

社民党2議席

日本のこころ・0議席


与党で465議席の3分の2を上回り、法案の衆院での再可決と憲法改正の発議が可能になった。


投票率は小選挙区、比例代表ともに53.68%。戦後最低だった前回2014年衆院選を小選挙区で1.02ポイント上回ったものの、戦後2番目に低かった。



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