アフガン首都で自爆攻撃 タリバンが犯行声明

アフガニスタンの首都カブールで21日、軍学校のバスが自爆攻撃を受け、少なくとも15人が死亡した。


アフガン国防当局の報道官がCNNに語ったところによると、現場はカブール中心街から10キロ余り離れた軍学校の近く。同校に通う訓練生を乗せたバスに、徒歩の自爆犯が攻撃を仕掛けた。


反政府武装勢力タリバーンの報道官が報道機関に、犯行を認めるメールを送り付けた。(CNN)


首都カブールでは、20日にもイスラム教シーア派のモスクで50人以上が死亡する自爆テロがあったばかり。アフガニスタン国内の治安の悪化がまたもや深刻になっている。


タリバンの恐怖政治はもうこの時代に合わないことを世界中の誰もが理解している。そのことをタリバン自身もわかっているはずなのだが、もはやISやアルカイダのように武力やテロで戦うしか選択肢がないことを認めているかのようだ。



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