ISの「首都」ラッカが事実上陥落 奪還作戦完了

シリアで過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と戦っている米主導の有志連合は17日、ISISが「首都」と称してきた同国北部ラッカの奪還作戦が完了したと発表した。


米当局はまだ正式に勝利を宣言していないが、ラッカ陥落はISIS掃討作戦が事実上終わったことを意味する。(CNN)


とうとうISの本拠地が奪還された。ラッカ解放はIS戦争において歴史的価値のある勝利と言って間違いない。


しかしながら世界中に潜伏するISに感化されたホームグロウン型のテロには引き続き警戒が必要だ。


ISはこれまでも弱体化したタイミングで欧州を中心にテロを実行してきた経緯がある。指導者のバグダディも生死の行方が不明なだけに国際社会は気を抜いてはいけない。


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