バルセロナテロ、臨時国会召集へ、韓国大統領は予想通りの蒸し返しへ

「バルセロナ近郊で2度目のテロか 5人目の容疑者も死亡」

スペイン・カタルーニャ州の警察は、東部の沿岸都市カンブリスで18日未明、テロと見られる事案があり、テロリスト4人を殺害、1人を拘束し、その後拘束した1人もけがが原因で死亡したと明らかにした。救急当局によると、市民6人が負傷し、うち2人が重傷だという。(CNN)

https://www.cnn.co.jp/world/35105973.html?tag=cbox;world


バルセロナで車を使ったテロ。ISが犯行声明を出したが、「ISの攻撃呼びかけに応じたもの」ということでIS戦闘員が攻撃したものではない。それにしてもバルセロナやパリ、ブリュッセルで日常的にテロが起こる時代に突入したという現実は直視しなければ。日本はテロ対策を全会一致で決められないのだから情けない。危機感はゼロ。次は東京で起こってもおかしくない。


「臨時国会、9月下旬召集で調整」

政府・与党は9月下旬に臨時国会を召集する方向で調整に入った。安倍晋三首相の外交日程が集中する上中旬は困難と判断した。長時間労働を是正する働き方改革関連法案や、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の審議が焦点となりそうだ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081700957&g=pol


通常国会では森友・加計問題についてマスコミが大騒ぎし、それに反応した世論のせいで大荒れだったが、臨時国会では国会を正常化してほしい。それにしても臨時国会で話し合われる議題はそんなものでいいのか?今、日本の喫緊の課題は北朝鮮からのミサイル防衛ではないのか?野党はいつも政権を倒すことのみを考えているようだが、国民を守ることについて興味はないのだろうか。


「韓国大統領 慰安婦問題などで日本に取り組み要求 示唆」

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、朝鮮半島が日本の植民地支配から解放された記念日の15日に行った演説で、日本とは未来志向的な関係を目指す一方、慰安婦と徴用工をめぐる問題について、「国民的な合意に基づく被害者の名誉回復や補償など、国際社会の原則がある」として、今後、日本政府に何らかの取り組みを求める考えを示唆しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170815/k10011100541000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_098


はい。韓国お決まりの蒸し返し外交です。もはやビジネスですね。この大統領は国際法や国家間で合意した国際合意よりも世論の意見を優先する無能な大統領です。こんな大統領とまともに交渉できないし、北朝鮮の暴走を止められる訳がない。即刻断交すべし。

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